2015年7月19日日曜日

ロボットスーツ HALが工事現場で活躍する!

昨年の授業で取り上げた「ロボットスーツHAL」

先日見たアメリカ映画の中で、あきらかにロボットスーツでパワーアップしている兵士が出てきたのを見て、ああ、将来こういう方向に利用されることも避けられないのだろうなぁ、とすごく悲しくなったのですが、今日は素敵なニュースを見つけたので、ご紹介します。

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これからいろいろな現場でロボットスーツ(アシスト)が活躍しそうで、楽しみです。

ところで、外骨格着用下肢麻痺者によるキックオフイベントが評判になっていた2014年のワールドカップでしたが、予告映像とは違い、実際のキックオフイベントはあまりぱっとしなかったようですね。

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2016年にはオリンピックが同じブラジルで開催されるので、今回の挽回が期待できるかもしれません。

2015年6月29日月曜日

Websiteのお引越し

突然ですが、Websiteを引越しします。
本来はトップページにこのご案内を出すべきなのですが、今フランスにいてホームページを作ったパソコン(とソフト)が日本にあるために、こちらのwebsiteに手を加えることができません。

新しいWebsiteはフランスで作りました。
少しづつ手を加えていく予定なので、こちらもよろしくおねがいいたします。

一番新しいWebsiteを見る

2014年12月8日月曜日

虫が街をきれいにしてくれるというお話

お元気ですか?

恒例のクリスマス市が始まり、イルミネーションが美しいストラスブールでは、先月の終わり頃から急に寒さが厳しくなり、手袋をしていても指先がかじかんでしまうこのごろです。




さて、今日ご紹介する60 Second Scienceは「Big Apple's Insects Eat Streets Clean」

ポッドキャストを聞く

語彙

cringe                                            怖くて身がすくむ
beetle           カブトムシなどの甲虫
wasp                               スズメバチ
arthropod          節足動物
disposal             廃棄(処理)
trash            ゴミ
consume                              消費する
equivalent            同等の
otherwise                そうでなければ
assume           ~だと仮定する
chow down         食事を取る
discarded                                    捨てられた
get rid of         一掃する、処分する
medians                                     中央分離帯(道路の)
contrary to                                ~に反して
prediction          予測
garbage            ゴミ
consumption         消費
admirer            崇拝者、ファン
pest                                             有害な小動物、害虫
rat            ネズミ


いくつかの問に答えてみてください。(回答は下に)


問1 Big Apple's Insects というのは何?

a) 大きなリンゴの中にいる虫
b) ニューヨーク市に生息している虫

問2 マンハッタンの一角で虫たちが食べるゴミの量はホットドッグに換算すると年間どれくらい?

a) 6百本
b) 6千
c) 6万本

問3 道路の中央分離帯と公園にホットドッグ、ポテトチップス、クッキーなどを置いて実験したところ、虫たちの食べる量は多かったのはどっち?

a) 公園
b) 中央分離帯

問4 最後の There's some food for thought.ってどういう意味?













回答
問1 b      問2 c     問3 b 問4  考えるべき材料がある。参考になる、ということ。

2014年11月5日水曜日

久しぶりの60 Second Science!今日ご紹介するのは「Button Battery Coating Lessens Risk If Swallowed」

お元気ですか?
ストラスブールはすっかり晩秋の装いになり、街角には甘い焼きぐりの香り!

さて、今日は久しぶりに60 Second Scienceのポッドキャストをご紹介。
ボタン電池は小児の誤飲による被害が絶えない(毎年何千人も救急治療室に運ばれている)そうですが、コーティングを施すことでこれが回避できるというお話。

ポッドキャストを聞く

語彙

swallow             飲み込む
short-circuit           ショート(短絡)する
esophageal environment        食道内で
the tissue             組織(theがついているので食道組織)
prolific inventor          発明数の多い発明家
a protective coating        保護皮膜(コーティング)
quantum-tunneling composite   量子トンネル効果を利用した複合材で圧力センサーとして利用される。
a hearing aid             補聴器
waterproof                   防水性
corrosion             腐食
porcine esophagus         ブタの食道

このコーティングは絶縁層中に導電性の金属粒子が懸濁しているので、万一誤飲されても食道内では電気を通さず(ショートせず)安全、でも補聴器の細い穴に突っ込むなど圧力の加わった環境では電気が通るので、通常の電池として作動する、という仕組みになっているわけですね!

さて、以下はこれを使ってヒアリングの練習をしたいという方へのメッセージです。

1)最初はそのまま音声を聞く、次は
2)上の語彙を読んでから音声を聞く、そして
3)テキストの文字を目で追いながら音声を聞く、
(ここで、必要ならじっくりとテキストを読み、内容を確認する作業を入れる)最後に
4)音声を聞きながら、それに合わせてテキストを声に出して読む(この作業がとても大切!)
5)改めて音声を聞く。

というステップを実践してみてください。1)から5)までで30分もかからずにトレーニングができると思いますが、5)の時に英語が以前より「ゆっくり」「はっきり」聞こえて来たら素敵!
「大体」でもいいので、話の流れが頭にすーっと入ってくるようになったら最高ですね!

スピードの早いポッドキャストはヒアリング力を高めるのに大変有効です!

それでは、どうぞ今日もよい一日を!





2014年10月19日日曜日

ストラスブールで開かれた「日・南欧フォーラム(無機化学とその周辺領域)」


ふと気づくと前回の投稿は5ヶ月前!
実は、日本の大学を退職し、9月から夫の赴任先のフランス(ストラスブール)で生活を始めておりました。ですので、これからしばらくの間、ストラスブールから情報を発信します。

さて、おとといと昨日の2日間、ストラスブールで「日・南欧フォーラム(無機化学とその周辺領域)」が開かれました。世界のトップクラスの化学者がフランス、イタリア、ポルトガル、スペイン、スイス、そして日本から招かれて、現在の最先端の研究を発表。その後の質疑応答もわくわくするようなやり取りで、久しぶりに化学にときめきました。
このフォーラムのサイエンティフィック・コーディネーターを務めたストラスブール大学のブラウンシュタイン教授は2010年にお茶大で大学院生に錯体化学の集中講義をしてくださった先生で、久しぶりに再会できたこともとても嬉しいことでした。
「これをきっかけに研究のネットワークがさらに広がることを祈る」との発言にこうして世界はどんどん狭くなって行くのだなぁと思ったことでした。

2014年5月15日木曜日

世界にエネルギーを与える4つの新しい方法

今日配信されたScientific Americanの記事が面白いです。

世界にエネルギーを与える4つの新しい方法とは

1)モミの木
2)セレン化スズの結晶
3)ソーラーパネルの改良
4)Wi-FiならぬWi-power
 (Wi-Fiゾーンで電波を受信するように、充電ができる!)


記事を読む

科学の進歩は本当に日進月歩ですねぇ。

それでは今日もよい一日を!

2014年5月1日木曜日

今週のScientific American Weekly Reviewから面白そうな記事をご紹介

今日届いたばかり、で実はまだ読んでいないのもありますが、

The Weekly Review

Top Stories


ASK THE EXPERTS SOCIETY & POLICY

Palcohol could give new meaning to the phrase “dry martini"
NATURE MORE SCIENCE

Buried in the supplementary information of a new research paper is a recipe for producing large quantities of clean flakes of the world’s thinnest, strongest material
料理用のブレンダーでグラフェンが作れるの?!

ビデオも充実!

Multimedia


5 Unusual Ways Space Travel Affects the Human Body - The Countdown #46


Why We Give In -Brain Basics #3


それでは、今日もよい一日を!