英国キュー王立植物園の発表によれば、 今年マダガスカル島で新しく発見されたランの花が「世界で一番醜いラン」という栄誉に輝きました。
このランの正式な学名はGastrodia agnicellus。agnicellusというのはラテン語で「小さな子羊」という意味です。発見した植物学者Johan Hermansは「想像力を働かせると、花の中に子羊の舌が覗いているように見えませんか?」と語っている。
さて、見かけが肉のような茶色いこの花、意外なことにとても良い香りがするそうです。
英国キュー王立植物園の発表によれば、 今年マダガスカル島で新しく発見されたランの花が「世界で一番醜いラン」という栄誉に輝きました。
このランの正式な学名はGastrodia agnicellus。agnicellusというのはラテン語で「小さな子羊」という意味です。発見した植物学者Johan Hermansは「想像力を働かせると、花の中に子羊の舌が覗いているように見えませんか?」と語っている。
さて、見かけが肉のような茶色いこの花、意外なことにとても良い香りがするそうです。
(新型コロナウィルス感染症を引き起こすウイルス(SARS-CoV-2)は zoonotic、つまり動物とヒトの間で広がります。)
zoonotic:人畜共通伝染病の
コウモリに由来するこのウィルスは,中間宿主となる別の動物を経てヒトに感染したのだろうと考えられています。その後、さらにヒトから動物へと感染は広がっています。
これまでにヒトからの感染が報告された例は、トラ、イヌ、ミンク、そして飼い猫です。
さて、10月にScience of The Total Environmentに発表された研究によれば、イルカやアザラシなど15種類の海洋哺乳類にヒトの細胞に存在するのと同じレセプターが見つかり、彼らもコロナウィルスに感染しやすい存在であることが示唆されました。
ただし今のところ感染例は報告されていません。
海に棲む哺乳類は私たちの排水が原因で新型コロナウィルスに感染するのでしょうか?
シラキュース大学の疫学者Larsen氏はその可能性は極めて低いと語っています.
今日は久しぶりにSmithonian Magazine's のSmart Newsから最近の記事(2020年12月3日付)をご紹介します。
ビデオに映っているリスちゃんが食べているのは発酵した梨。中に含まれているエタノールでほろよい加減、ふらふらしながらも、絶妙にバランスを保っている様子はプロのコメディアンも顔負け!
さて、野生動物が発酵した果実を食べてほろよい状態になってしまうことはめずらしいことではなく、これまでに鳥やこうもり、ヘラジカなどが大量の発酵果実を食べた事実が知られているとのこと。
ただし、こうもりなどアルコールとうまく付き合えるタイプは別として、野生動物はエタノールの悪影響を受けてしまう可能性があるので、面白がってわざと野生動物に発酵した果実を与えたりしないように、とのことです。(良い子の皆様はこのような映像を撮ろうとしないでください。)
例年なら師走のこの時期、忘年会帰りの車内で似たような風景が見られるのですが、今年はコロナの影響でお酒に酔って居眠りする人の数も減っているようです。
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| The Fountain of Youth, Lucas Cranach the Elder (Wikimedia Commons) |